JASCCは、多職種で連携し、科学する支持医療をめざします。

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お知らせ:総合

NCCNガイドライン「カルボプラチン」について

NCCNガイドライン(Antiemesis)2017年版において、カルボプラチンのAUC4以上はHEC扱いと変更になりました。 NCCN: Patient and Caregiver Resources

PATIENT SEMINARのご案内

MASCC/ISOO2016: Pre-Conference Patient Seminar on Flavor Perception

第1回日本がんサポーティブケア学会学術集会 動画配信のお知らせ

2016年9月3日~4日「第1回日本がんサポーティブケア学会学術集会」を開催いたしました。 講演内容を動画配信しています。 公開内容 開会式、プレスリリース、会長講演、シンポジウム、ワークショップ、特別講演(会員限定)、 …

田村理事長 MASCC理事就任のお知らせ

MASCC2016で当学会理事長の田村和夫教授がMASCCのBoard of Directorsに選出されました。 これは、がんの薬物療法・支持療法における田村理事長のこれまでの業績が評価されたことはもちろんのこと、昨年 …

JASCC Seminar 2016 in Adelaide 動画配信のお知らせ

MASCC/ISOO2016(2016年6月23日〜25日)に合わせ、「JASCC Seminar 2016 in Adelaide」を開催いたしました。 セミナー内容を動画配信しています。 閲覧は、日本がんサポーティブ …

oncology emergencyに関するハンドブック発刊のお知らせ

ESMOよりoncology emergencyに関するhandbookが発刊されました。 ESMO: ESMO Handbook of Oncological Emergencies

MASCC CINV2016ガイドラインの修正について

MASCC CINVガイドライン2016の修正について、ガイドライン委員長Aapro教授より連絡がありましたので、お知らせします。 高度(AC療法以外)催吐リスクの抗がん薬を使用した場合の遅発性悪心・嘔吐対策についてです …

JASCC Seminar 2016 in Adelaide 開催のお知らせ

MASCC/ISOO2016(2016年6月23日〜25日)に合わせ、「JASCC Seminar 2016 in Adelaide」を開催いたします。 セミナーのテーマは「CINVとがん悪液質の最新情報」です。 MAS …

MASCC CINV2016ガイドラインの改訂について

MASCCサイトからガイドラインをダウンロードし、スライドをみながら読んでいただくとわかりやすいと思います。日本語も英語もスライド番号は一緒です。 高度催吐性リスク抗がん薬 スライド11~12、18~21 ACとAC療法 …

フェブキソスタットの適応追加承認について

Oncology emergencyの一つである腫瘍崩壊症候群(tumor lysis syndrome, TLS)に対する薬剤として、このたび「フェブキソスタット」が適応追加承認されましたのでお知らせします。 PMDA …

ガバペンチンの「使用上の注意」について

2016年5月31日付で、PMDAよりガバペンチンの「使用上の注意」の改定があり、「重篤な副作用」の項にアナフィラキシーが追記されましたのでお知らせいたします。 PMDA(医薬品医療機器総合機構) ガバペンチン_2016 …

ビスホスホネート系薬剤の「使用上の注意」について

2016年5月31日付で、PMDA(医薬品医療機器総合機構)よりビスホスホネート系薬剤の「使用上の注意」の改訂について配信されましたのでお知らせいたします。 PMDA(医薬品医療機器総合機構) 外耳道骨壊死_201605 …

免疫チェックポイント阻害薬による副作用の1型糖尿病について

2016年5月18日付で、日本糖尿病学会より免疫チェックポイント阻害薬であるヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体ニボルマブ(オプジーボ(R))の重篤な副作用として劇症Ⅰ型糖尿病の発症が報告され、推奨される対処法について …

CINVに関するMASCCガイドライン日本語版のお知らせ

CINV部会の齊藤光江部会長とJASCCの理事会コアメンバーで日本語訳をチェック・修正したものが掲載されています。日本癌治療学会編「制吐薬適正使用ガイドライン」とは異なるところがあります。追ってその違いを紹介していきたい …

オランザピンの有害事象について

2016年5月10日付で、FDAはCINV治療薬であるOlanzapine(多受容体作用抗精神病薬、現時点で本邦未承認)の「稀であるが重篤な皮膚反応」を新たな有害事象として警告したのでお知らせいたします。 FDA: Ol …

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