JASCCは、多職種で連携し、科学する支持医療をめざします。

お知らせ

薬剤情報

薬剤販売中止のお知らせ

ノバルティス ファーマ株式会社より、下記の薬剤販売中止が公表されましたのでお知らせいたします。 5-HT3受容体拮抗型制吐剤ゾフランR注 ゾフランR錠 ゾフランRザイディス ゾフランR小児用シロップ0.05% ノバルティ …

制吐薬としてのオランザピンについて注意喚起

厚生労働省保健局医療課長通知によりますと、未承認 薬検討会議、薬事・食品衛生審議会第一部会での審議の結果、公知申請が可能と判断され、承認までの間の保険適用が認められ、2017年6月9日付けで、下記の周知が促されています。 …

「抗微生物薬適正使用の手引き 第一版」の周知について(厚生労働省)

厚生労働省: 薬剤耐性(AMR)対策について

NCCNガイドライン「カルボプラチン」について

NCCNガイドライン(Antiemesis)2017年版において、カルボプラチンのAUC4以上はHEC扱いと変更になりました。 NCCN: Patient and Caregiver Resources

フェブキソスタットの適応追加承認について

Oncology emergencyの一つである腫瘍崩壊症候群(tumor lysis syndrome, TLS)に対する薬剤として、このたび「フェブキソスタット」が適応追加承認されましたのでお知らせします。 PMDA …

ガバペンチンの「使用上の注意」について

2016年5月31日付で、PMDAよりガバペンチンの「使用上の注意」の改定があり、「重篤な副作用」の項にアナフィラキシーが追記されましたのでお知らせいたします。 PMDA(医薬品医療機器総合機構) ガバペンチン_2016 …

ビスホスホネート系薬剤の「使用上の注意」について

2016年5月31日付で、PMDA(医薬品医療機器総合機構)よりビスホスホネート系薬剤の「使用上の注意」の改訂について配信されましたのでお知らせいたします。 PMDA(医薬品医療機器総合機構) 外耳道骨壊死_201605 …

免疫チェックポイント阻害薬による副作用の1型糖尿病について

2016年5月18日付で、日本糖尿病学会より免疫チェックポイント阻害薬であるヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体ニボルマブ(オプジーボ(R))の重篤な副作用として劇症Ⅰ型糖尿病の発症が報告され、推奨される対処法について …

オランザピンの有害事象について

2016年5月10日付で、FDAはCINV治療薬であるOlanzapine(多受容体作用抗精神病薬、現時点で本邦未承認)の「稀であるが重篤な皮膚反応」を新たな有害事象として警告したのでお知らせいたします。 FDA: Ol …

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