ワーキンググループメンバー

  • 中村 路夫(WG長)
  • 酒井 瞳(副WG長)
  • 安藤洋介
  • 飯村洋平
  • 今井芳枝
  • 岩角祥子
  • 遠藤玲子
  • 柏木広哉
  • 鎌尾知行
  • 川崎和広
  • 菅裕亮
  • 古川孝広
  • 小林かおり
  • 相楽勇人
  • 清水華子
  • 鈴木一史
  • 鈴木茂伸
  • 田辺裕子
  • 妻木浩美
  • 中島勇魚
  • 橋本理恵子
  • 森千亜紀
  • 森田充紀
  • 矢野和美
  • 山﨑知子

活動内容

免疫チェックポイント阻害薬や分子標的薬、抗体薬物複合体(ADC)などの新規薬剤の開発とともに、がん治療中に起こる眼障害(ocular adverse events: ocular AEs / OAEs)に関する報告が近年増加傾向にある。眼毒性は患者の視機能と生活の質(QOL)に直結するものであり、サポーティブケア領域においては重要な課題と考えられる。一方で、日常診療の現場では、眼症状が軽微に見えたり一過性であったりするため過小評価され、眼科への紹介や対応が遅れることも問題となっている。
眼障害WG(Onco-Ophthalmology WG)では、多職種の視点を活かして現時点でのエビデンスを整理し、症状の初期評価とトリアージ、適切な支持療法、眼科への紹介基準を含む実践的な診療提案について検討する。さらに、教育資材開発、ウェビナー・学会発表を通じて、眼障害ケアの標準化と普及、OAEsに関する啓蒙活動を推進することを目標とする。
最終更新日 : 2026-03-03