この度、ハイリスク症例(リウマチ)へのがん免疫療法の適正使用に関し、
「RA合併肺癌患者へのICI投与を考える~腫瘍内科・膠原病内科連携の重要性~」と題しまして、中外製薬株式会社と当学会の共催で、セミナーを開催することとなりました。

ぜひ多くの皆様にご参加頂けますよう、ご案内申し上げます。

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日時:2024年4月26日(金) 19:30-20:30
開催形式:Web配信 中外製薬Webサイト(PLUS CHUGAI)より配信

【日本がんサポーティブケア学会会員向け】
https://forms.office.com/r/PvJ1QiXdP7
※ご登録頂きますと、パスワードが自動発行されます。

【PLUS CHUGAI医師・薬剤師向け】
会員用視聴URL:https://chugai-pharm.jp/webinar/nationwide/2024/q2/0426-002/
本サイトは中外製薬が運営する医療関係者向けサイトになります。

セミナースケジュール
■Opening Remarks
川人 豊 先生
(京都府立大学 大学院医学研究科 免疫内科学 医学部内科学教室 内分泌・免疫内科学部門 病院教授)

■特別講演
『RA合併がん患者に対するICI使用の実際:エビデンスと当院での使用経験や膠原病リウマチ科との連携について』
座長:山本 信之 先生(和歌山県立医科大学 呼吸器内科・腫瘍内科 教授)
演者:工藤 慶太 先生(大阪南医療センター 腫瘍内科 医長・がんゲノム推進室長)

■Discussion
『どのような点に気を付ければ、RA合併例にICIが投与可能か ~判断材料・基準を明確にする~』
司会:宿谷 威仁 先生(順天堂大学医学部 呼吸器内科学 准教授)
Discussant:
大島 至郎 先生(大阪南医療センター 臨床研究部長 兼 免疫疾患センター部長)
村上 孝作 先生(京都大学大学院医学研究科 がん免疫治療臨床免疫学部門 特定准教授)
金田 裕靖 先生(大阪公立大学大学院 医学研究科 臨床腫瘍学 准教授 )