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本学会が後援している研修会が3月4日(土)にWeb形式で開催されます。

地域がん診療連携拠点病院「高齢者がん診療ガイドライン」 研修会
~高齢者機能評価の実践に向けた研修を中心に~ (高齢者のがんを考える会議8)

日時:2023年3月4日(土) 10時00分~12時00分
開催形式:Web会議システム(Zoomウェビナー)
対象:医師、看護師、薬剤師、医療ソーシャルワーカー、リハビリテーション職、栄養士、
心理師などの医療従事者、介護・福祉職の方、高齢者のがん医療に関心のある方

概要:
がんは高齢者の慢性疾患になって久しく、がん医療の進歩により治療効果が向上する一方で、
がんを患いながらほかの併存疾患の治療を受けたり、加齢に伴う心身の機能低下のもとで
がんの治療を継続したりすることも多くなってきています。質の高いがん医療やケアを
高齢がん患者さんに届けていくためには私たちはどんなことに取り組めばよいのでしょうか。

このたび新たに作成された「高齢者がん診療ガイドライン」を踏まえ、高齢者のがん医療を
多職種でどのように実践していくのか、ガイドラインの背景や高齢者機能評価(GA:geriatric assessment)を学ぶ、高齢者のがん医療やケアの実践に向けた研修会を開催します。
ぜひご参加いただき、ご意見ご提案をお寄せください。

この研修会の目的:
がんを患う高齢者に質の高い医療とケアを提供するために
高齢者がん診療ガイドラインを活用し、高齢者機能評価を実践できること

この研修会の到達目標:
#1.高齢者のがん医療の実践に必要な要素を説明できる
#2.高齢者機能評価を医療やケアの場で活用するための取り組みを提案できる
#3.がんを患う高齢者の支援に向けた多職種チーム医療の意義を説明できる

主催:厚生労働科学研究 がん対策推進総合研究事業
「高齢者がん診療ガイドライン策定とその普及のための研究」(研究代表 佐伯 俊昭)

共催:高齢者がん医療協議会 (議長 田村 和夫)
がん患者のための多職種チームケアと地域医療連携を推進するプロジェクト
(リーダー 渡邊 清高)

後援:日本がんサポーティブケア学会

お問い合わせ:「高齢者がん診療ガイドライン策定とその普及のための研究」福岡事務局
担当:安部・生駒(nikoma@fukuoka-u.ac.jp)

「高齢者がん診療ガイドライン」はこちらからご覧いただけます。
http://www.chotsg.com/saekigroup/

お申し込みはこちらから
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_RTDipmG0QFi_8SzXvAxW9g

ぜひ多くの皆様にご参加いただければ幸いです。