JASCCは、多職種で連携し、科学する支持医療をめざします。

コンセンサスレポート

「IO製剤使用に関するチーム医療コンセンサスレポート」 公開

作成者:Immuno-Oncology ワーキンググループ(IO-WG)

掲載内容

本レポートは、免疫チェックポイント阻害薬(IO製剤)診療において重要となる免疫関連有害事象(irAE)への対応を中心に、医師・看護師・薬剤師など多職種がどのように連携し、現場で実践していくべきかを、CQ(Clinical Question)形式で体系的にまとめたものです。

本レポートの特徴

      ・IO治療に「これから関わる施設」から「すでに多数経験している施設」までを想定
      ・Benchmark/Milestone/Capstone の3段階で、各施設の成熟度に応じた実践目標を提示
      ・外来・救急・地域連携・サバイバーシップ支援までを視野に入れたチーム医療の具体策を提示
      ・現場ですぐに使える患者説明資料・セルフモニタリング資材を収載

公開範囲、付随資料

 

学会員

全文(全C Q・解説・実践資料)
→解説・実践資料の格納先は別途メールでお知らせいたします。

本レポートは、「読む」だけでなく、自施設の体制を見直し、チームで議論し、実装するための実践書として作成されています。
ぜひ全文をご覧いただき、日常診療・教育・院内体制整備にご活用ください。

非会員

▶ 目次までを本ページにて公開

※各CQの背景、解説、実践上の工夫、多職種連携の具体像、提供資料(問診票・セルフモニタリングシート等)を含む詳細な内容は、会員限定公開となっています。

公開されているCQは、IO治療における “問いの全体像”を俯瞰できる内容となっています。
その背景にある考え方や、実践に落とし込むための具体的な工夫・資料は、学会員限定コンテンツとしてご提供しています。

「自施設ではどう実装すればよいのか」
「他職種とどう役割分担すればよいのか」
――そう感じられた方は、ぜひ本学会へのご入会をご検討ください。

本教育事業は、MSD株式会社(公募型)医学教育事業助成の資金提供を受けて実施しています。MSD株式会社は、当該事業の企画・実施・管理に一切関与しておりません。

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