リンパ浮腫部会

部会メンバー (委員氏名:五十音順)

 部会長 作田裕美(看護師)      
 副部会長 小川佳宏(医師)      
 委員 新井直子(看護師) 宇津木 久仁子(医師) 淡河恵津世(医師) 河村 進(医師)
坂口桃子(看護師) 高倉保幸
(理学療法士)
高島千敬
(作業療法士)
吉澤いづみ
(作業療法士)
山本優一
(理学療法士)
     

活動方針

  リンパ浮腫に完治はない。一旦発症すると永続的管理が必要となり,倦怠感,痛み,痺れ,感覚鈍磨,皮膚の乾燥といった身体症状はもとより,そこから派生した生活行動の制限に加え,外見の変化による自尊感情の低下が交錯して患者のQOL(Quality of Life)の低下は否めない。

  リンパ浮腫部会は、患者の身体症状の改善ならびにQOLの維持向上を図ることを目的として活動をおこなう。まずは、リンパ浮腫に関する文献からエビデンスの抽出を行いリンパ浮腫管理研究につなげ、リンパ浮腫患者の安寧を目指した政策提言へとつなげたいと考えている。

ガイドライン

 日本リンパ浮腫研究会:2014年版 リンパ浮腫診療ガイドライン,金原出版